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「朝は大丈夫なのに、午後になると手足が冷える…」「夕方になるとむくみと冷えがセットでつらい…」そんな“冷えグセ”に悩んでいませんか?
冷え性対策というと、白湯や入浴などが定番ですが、実は日中の過ごし方で体の巡りは大きく変わります。
第3弾では、20〜30代が取り入れやすい仕事中・移動中・家事の合間にできる温活を中心にまとめました。
「気づくと冷えてる」を卒業して、ムリなくポカポカを目指しましょう😊
冷えが悪化しやすいのは“午後〜夜”|座りっぱなしが血流を止める
冷えが強くなる時間帯は、人によって違いますが、特に多いのが午後〜夜。
理由はシンプルで、座りっぱなし・同じ姿勢が続くと血流が滞りやすいからです。
デスクワーク、スマホ時間、家事の立ちっぱなしなど、現代の生活は“巡りにくい環境”が多め。
さらに、ストレスや緊張で呼吸が浅いと、体がこわばり冷えやすくなります。
まずは「冷えるのは自分が弱いから」ではなく、生活の仕組みが冷えを作っていると考えてOKです✨
仕事中にできる“ながら温活”|足首・ふくらはぎで巡りを戻す
冷え性対策は、運動が苦手でも大丈夫。
おすすめは、ふくらはぎ(第二の心臓)をゆるく動かすことです。
椅子に座ったままできる簡単ケア👇
・かかと上げ下げを10回(ゆっくり)
・足首を内回し・外回しを各10回
・つま先を上げてスネを伸ばす(10秒)
これだけでも脚の血流が動きやすくなり、足先の冷え・むくみの軽減に役立ちます😊
体を冷やさないコツ|“温度差ストレス”を減らすアイテム選び
冬の冷えで見落としがちなのが、室内外の温度差です。
外は寒いのに、室内は暖房で乾燥&冷たい空気が流れやすく、体が緊張しやすくなります。
おすすめの工夫は、首・お腹・足首の3点にプラスして、手首も守ること。
・薄手のストール(首&肩)
・腹巻きや温感インナー(お腹)
・レッグウォーマー(足首)
・指先が出る手袋(手首・指先)
「厚着」よりも、冷えポイントだけをピンポイント保温が続きやすいです✨
冷え性改善は“呼吸”が効く|1分のリセットで自律神経を整える
意外かもしれませんが、冷え性には呼吸も関係します。
ストレスが多いと交感神経が優位になり、血管が収縮しやすくなるため、手足が冷えやすい状態に。
そこでおすすめなのが、1分の呼吸リセット😊
・鼻から4秒吸う
・口から6〜8秒吐く(吐くほうを長めに)
吐く呼吸を長くすることで、リラックスしやすくなり、巡りが戻るきっかけを作れます。
「冷えてきた」と感じたタイミングで、ぜひ試してみてください✨

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まとめ:日中の“ちょい温活”が冷えグセを変えてくれる
冷え性改善は、朝と夜だけ頑張るより、日中のちょい温活を挟むとグッと続きやすくなります。
・ふくらはぎを動かす
・温度差ストレスを減らす
・呼吸で自律神経を整える
この3つを“できた日を増やす”感覚で取り入れれば、体は少しずつ変わっていきます😊
冷えがラクになると、むくみ・肌のくすみ・疲れやすさにも良い変化が出やすいので、今日から1つ選んで始めてみましょう✨

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